ノーマル相談記録システムりぼん

障がい者就業・生活支援センター様向け ノーマル相談記録システムりぼん

全国332施設中、235のセンター様でご利用いただいている共栄ブレーンの障がい者就業・生活支援センター様向け『ノーマル相談記録システム』。

四半期報告書や年次報告書、県(障がい福祉課)への生活相談報告資料を簡単に作成いただけます。

障がい者就業・生活支援センター様向け ノーマル相談記録システムりぼん

ノーマル相談記録システムりぼん とは

ともにシリーズ


障がい者就業・生活支援センター様向け『ノーマル相談記録システム』は、「台帳管理・相談記録・集計データの一元管理とワーカー様の業務省力化」という考えのもと開発され、2009年2月より販売・サポートを行ってきました。
これまで導入していただいた事業所様の「現場からのリアルな意見」をシステム開発に反映させることにより、使いやすくわかりやすい、センター業務に即したシステムになっております。


こんなことでお困りではありませんか?

この『ノーマル相談記録システム』を導入することによって、以下のような問題が解決できます!

  • 利用者との相談業務が非常に忙しく、記録をしている時間がなかなかとれない
  • 利用者数が増えることにより、情報の把握が大変であり、それに伴う管理資料も増える
  • 各センターで管理している帳票が担当スタッフによりバラバラに保管されている
  • 日々の相談業務記録から行政への報告資料作成に時間が掛かっている
  • パソコンを使用しているけど情報の共有化が図れていない
  • パソコンで管理したいけど業務ソフトを覚えるのが大変そう
  • 導入するにしても購入するための予算が取れない

ノーマル相談記録システムの特徴!

ポイント1

ポイント1

委託事業費での賃貸借支出が認められております ※1

ポイント2

ポイント2

四半期報告書、年次報告書も簡単に作成可能! 帳票レイアウトの修正があった場合でもシステム保守にて対応   ※2


ポイント3

ポイント3

センター独自の業務日誌をシステムに組込可能  ※3

ポイント4

ポイント4

集計業務だけにとらわれず、台帳・相談履歴などセンター内での情報共有化を実現いたしました

ポイント5

ポイント5

現在入力しているデータの移行も無償にて対応! ※4

ポイント6

ポイント6

電話やリモートにて迅速なアフターサービスをご提供

サポート

※1 各都道府県の労働局により対応が異なりますので、ご検討の際には必ず労働局へご確認をお願いします。
※2 システム保守契約は必須となっております。カスタマイズ内容により一部有償になる場合がございます。
※3 カスタマイズについては一部制限事項等が発生する場合があります。詳しくは弊社担当までお問い合せください。
※4 エクセルで管理されている場合のみ対応。別途違う方法で管理されている場合は、ご相談ください。

全国235センター様に導入!

『ノーマル相談記録システム』は発売開始からご好評いただき、全国332(平成29年7月1日現在)ある障がい者就業・生活支援センターの内、235センターでご利用いただいています。

北海道・東北44センター
関東・甲信越64センター
北陸・中部31センター
近畿・中国・四国58センター
九州・沖縄38センター

ノーマル相談記録システムりぼんの流れ

直観的な操作方法でわかりやすいシステムフローなので、パソコンが苦手な方でも安心です。

1. 登録者・企業・関係機関の台帳を登録

1登録者・企業・関係機関の台帳を登録

2. 日々の記録・変動情報を入力

2登録者・企業・関係機関の台帳を登録

3. 日々の記録データを元に集計ボタンを押すだけで
  日誌や四半期報告書等が完成

3日々の記録データを元に集計ボタンを押すだけで日誌や四半期報告書等が完成

システムの特長(検索・集計)


直観的な操作方法でわかりやすい入力画面により相談記録作業を大幅に軽減できます。
直観的な操作方法でわかりやすい入力画面により相談記録作業を 大幅に軽減できます。
矢印

相談記録入力するだけで個別一覧・業務日誌へ反映2度入力の手間は一切ありません。
個別相談記録一覧
業務日誌

ポイント

  1. 集計に必要な項目も選択方式により入力が簡単。赤枠で囲まれた項目をあらかじめ設定された内容から選択するだけで集計が可能となっています。
    ※管理項目についてはセンター独自の項目へ変更可能 
  2. カレンダー機能にて過去の相談内容の登録・参照も可能です。また過去に入力した内容についても、すべて自動で時系列に記録されます。
  3. 利用者台帳に登録されている現況情報より登録者の現在の就労先も簡単に把握できますので、職場定着支援を行った記録も一度の入力作業で登録者・企業へ情報を反映させることができます。

システムの特長(報告書修正処理機能)

四半期報告書や年次報告書を作成・提出した後に過去の支援記録を入力したり、台帳内容を変更した為に集計が合わないということ
ありませんか?弊社ではユーザーからの声を元に追加・修正・削除されたデータ根拠をシステム上で簡単に確認し集計値の振り換え対応が可能となっております。

1. 集計内容を確定

1集計内容を確定

2. 確定後に変更のあったデータを履歴で簡単に確認

2確定後に変更のあったデータを履歴で簡単に確認

3. 修正データを任意の報告書へ集計値の振替ができます

3修正データを任意の報告書へ集計値の振替ができます

たとえば・・・
第1四半期提出前で訂正が可能 → 第1四半期へ計上
第1四半期提出後で次期で計上 → 第2四半期へ計上
など計上したい年月へ振り替えが可能です。

報告書提出前、提出後に関わらず報告書作成業務時間を大幅に削減出来る画期的機能です。

障がい者就業・生活支援センター様向け ノーマル相談記録システムのしくみ

障がい者就業・生活支援センター様向け ノーマル相談記録システムのしくみ

導入までの流れとサポート体制

安心してご利用いただけるよう、ユーザー様の立場に立ってサポートいたします。

システム導入事前打合せ

営業担当にて使用パソコン台数、利用者データコンバート(データ変換作業)の有無、導入スケジュールの調整を行い、ユーザー様と納品日時を決めます。

利用者データコンバート(データ変換作業)

利用者台帳を最初から入力するのは、ユーザー様にとって非常に大変な作業です。
弊社では利用者台帳をエクセル一覧表形式で管理している事業所様については、無償にてコンバート(変換)作業をさせていただき、システム納品と併せて利用者データの納品を行っております。

システム納品および操作説明(訪問サポート)

ユーザー様のパソコンへのシステム納品後、ご担当者様にシステムの運用方法のご説明をさせていただきます。  

電話・リモートサポート(サポートセンター)

システム専属のスタッフが、システム運用方法や集計等に関するユーザー様からの質問へ対応させていただきます。また、リモートサポートも行っておりますので、同じ画面を確認しながらわかりやすくサポートすることが可能です。

行政への報告資料の仕様について

四半期報告書や年次報告書、県(障がい福祉課)への生活相談報告資料の報告様式については、標準的なものを搭載させていただいておりますが、ユーザー様独自で作成して欲しいとの要望があった場合については、別途費用にてカスタマイズすることも可能です。

※カスタマイズ内容により対応期間と費用に変動があります。

システム運用ネットワーク構成と仕様

ピアツーピア型(4台までのパソコン構成に推奨)

ピアツーピア型(4台までのパソコン構成に推奨)

サーバー+クライアント型(5台以上のパソコン構成に推奨)

サーバー+クライアント型(5台以上のパソコン構成に推奨)

ホスティング型(複数事業所のデータを一元管理したい場合に推奨)

ホスティング型(複数事業所のデータを一元管理したい場合に推奨)

ハード仕様

パソコン
コンピュータとプロセッサ 2GHz以上のx86ビットまたはx64ビット プロセッサ
メモリ2GB以上
※4GB以上を推奨
ハードディスク 使用可能なディスク領域10.0GB
ディスプレイ 画面解像度 1024×768以上
オペレーティングシステム Windows 10、Windows 8.1、Windows 8、
Windows 7 Service Pack 1、
Windows Server 2012 R2、Windows Server 2012、
Windows Server 2008 R2
ソフトウェア
Microsoft Access Microsoft Access 2010 Runtime または 
Microsoft Access 2016、2013、2010
Microsoft Excel Microsoft Excel 2016、2013、2010
周辺機器
LAN(インターネット) 1000BASE-T 以上
※有線LAN 推奨
バックアップ装置 外付けハードディスク、USBメモリ
Sever代替機 クライアントPC1台を親機に設定することを推奨

※Microsoft、Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です

システムに関するお問い合わせ

メールでのお問合せは、こちらから。
お電話でのお問合せは、03-5604-0477

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ISO認証取得への取り組み

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